ヴィラ・マルガリータ
1918 年、ラ・ショー・ド・フォンの実業家シャルル・ヌーディング(1876−1924)によって建造されたヴィラ・マルガリータは、ジラール・ペルゴ社と道をはさんで向かい側にあり、その内部はミュージアムとして使われています。ブルゴーニュ産の石材を加工して正面ファサードを装飾したこのエレガントな建物は、木立に囲まれた美しい庭の北側に位置しています。ミュージアム開設のため建物の内部に手が加えられているものの、建物自体は元のまま残されています。このようなすばらしい環境に恵まれたヴィラ・マルガリータは、1999 年よりジラール・ペルゴの時計ミュージアムとして使われ、館内には時計の技術やデザインの変遷を概観し、ジラール・ペルゴというブランドの歩みを振り返る貴重なアンティーク・ウオッチのコレクションが展示されています。